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2019年11月15日 (金)

推理通りの目的だった

昨日

米子市役所個人情報開示公開室へ。

届いた、「保険師・看護師等による家庭訪問のご案内」に

ついて、回答を聞きに行った。

個人情報保護法を論点に絞り追求した結果。

やはり!

ボスが推理した使用目的だった。

「ハガキ」は、「健康診断を受けた60歳以上」が対象との

保険課の回答は真っ赤な嘘。

実態は、「薬の重複者」が対象で重複実態調査が目的だった。

行政自ら「個人情報開示使用目的」を偽り、民間会社(市と業務提携)

しているベネフィット・ワンへ提供し、ベネフィット・ワンの保険師・

看護師等(登録相談員=アルバイト)が健康相談と称して実態調査

をし、調査結果を行政へ報告するシステムですね。

登録相談員も明確に「60歳以上の方が対象」と言っている。

「薬の重複」

医師にお薬手帳を提示し、その上で医師から処方して頂いている

薬。

それでもアウト!と、重複者リスト(ブラックリスト)にのせ、

個人医療情報・電話・住所を民間会社ベネフィットワンへ提供。

愕然!となったボス。

Photo_20191115071801

 

 

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