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2018年6月20日 (水)

郡村宅地と市街宅地

受任した許認可申請。

ボスは法務局へ行き、

土地の、

現登記簿と閉鎖登記簿を申請した。

閉鎖登記簿から地目は「宅地」

かつ、

明治43年に売買と記されていた。

これで明治34年当時、

すでに「宅地」であったことが

立証された。

ボスは、さらに一歩踏み込んでみた。

では、いつの時点で宅地となったのか?

土地台帳を申請したボス。

捲ってみると、

表題部には「郡村宅地」と記載されていた。

調査物件の土地についてボスの推測

明治6年地租改正の時点から「宅地=郡村宅地」。

余談

明治6年地租改正の時点で「市街宅地」と記載されていたら

ご先祖さんは武家の可能性大です。

一歩踏み込んで調べてみるのも時空の探索人ですね。

Roku5

 

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