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2016年12月11日 (日)

国際私法

昨日

仲介した不動産売買の契約でした。

売主・買主さん双方に事務所へ来て頂いた。

買主さんは素敵なご夫妻。

ご主人は優しい笑顔の外国人、

奥様は美しい日本人女性。

ボスの一言

「日本語わかりますね」

買主さんは笑顔で、

「すこしだけ」

契約書を読むボス。

わかり易い言葉に置き換えて説明する。

わかります?

はい、

と、

返事をされるご主人。

ボスが行政書士資格試験に挑んだ理由の

一つが外国人さんとの不動産売買仲介業務です。

行政書士となり、

入管法を勉強し、

申請取次行政書士となったボス。

入管法と国際私法は国際業務の両輪です。

外国人の方にとって、

「法は故郷の鐘を鳴らす」

不動産に対する考え方・捉え方は国に

よって違います。

「ここは日本だから」ではなく、

捉え方・考え方を説明することが

重要ですね。

国際業務、

今後、国際私法の比重が高くなる分野だと

ボスは将来を見据えています。

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