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2014年2月20日 (木)

宇宙語でも

 

国際業務

しばしば問われます。

あなたは、

英語が話せますか?

読めますか?

書けますか?

私は答えます。

英語を含め外国語は一切わかりません。

すると、

そんなあなたに国際業務ができるのですか?

私は答えます。

英語だけが外国ですか?

ここは何処?

すると、怪訝な顔をされ、

日本です。

外国語が話せなければ、

通訳を介して、

外国語が読めなければ、

翻訳して、

読み書きできなくても対応できますね。

さらに、

行政機関に提出する書類は日本語ですから、

なんら差しさわりありません。

むしろ、

相手の本国法を案件毎に調べることの

方が重要ですね。

「聞く」にとらわれ、見落とす情報より、

書類を翻訳して頂き、日本語で読む情報が

大事だと思っています。

外国人配偶者が死亡したら、

相続は外国人の本国法となりますね。

日本にいるから日本の民法での相続とは

なりませんね。

国際業務でも、

外国人絡みの相続に特化している私。

「聞く・話す・書く」にこだわるより、

翻訳・通訳を活用した方が、より正確な情報が

得られますね。

入管法と通則法が両輪であるが私の国際業務です。

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