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2013年12月24日 (火)

外国人と不動産

外国人との不動産売買で留意点は源泉徴収です。

つまり、

売買代金の10.21%を買主側は総金額から差し引いて

買主が納税しなければなりません。

例えば

1000万円の売買であれば、1,210,000円を

引いた8,790,000円を売買代金として渡す。

1,210,000円を差し引かず、

1000万円全額を渡したらどうなるか?

税務署から買主へ売主の源泉徴収の1,210,000円を

支払え。となります。

つまり、

買主は1,121万円で購入したことになる。

ただし、

一定金額以下で、かつ、個人の居住用で,

買主も居住用であれば、

適用されません。

しかし、

個人の居住用であれ、

買主が、転売目的(事業用)であれば、

適用されます。

外国人・外国在住の日本人との不動産売買では、

特に注意が必要ですね。

行政書士・司法書士・税理士の専門家に

契約書・登記・税務の相談をし、

思わぬ落とし穴に陥らないようにしましょう。

ちなみに、

建物賃貸借は20.42%となります。

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