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2013年8月16日 (金)

戦略的な入れ札を打った!

昨日

ボスは裁判所に入ると、

真っ直ぐ執行官室へ。

裁判所には独特の空気が流れていますね。

あの静寂さが法そのものなのでしょう。

競売入札の札を確認する職員さん。

読みますから確認してください。

職員さんの読み上げる記載事項に

「有ります」と答えるボス。

代理人の住所・氏名が書かれていますか?

「有ります」

印はありますか?

「有ります」

では、封に入れてください。

封に札を入れたボス。

職員さんの一言

以上です。

裁判所を出ると、ボスは依頼者さんへ

提出した旨を報告した。

あとは、開札日を待つだけです。

今回の競売物件は「読み」に悩んだ。

入札の「読み」は心理戦です。

同じ物件がこれで4度目となる。

過去3度とも各最高落札者が流している。

申込金は没収される。

それでも「流す」の裏側に潜む事情とは?

3度目の申込金は2度目よりアップした。

そして、

4度目の今回は3度目より約40%のアップ

となった。

摩訶不思議なことが起こっている。

それだけにボスは「読み」に苦慮せざるを得なかった。

4度目となる競売は、

競売史上の中でも最も特異な事例として残るでしょうね。

入札がなくて流れ、2度目・3度目・4度目となるケースは多々ある。

しかし、

落札者がいながら3度も流れるなど異常である。

裁判所も、ようやく異常に気が付いたのか、

申込金を数段とアップさせた。

このアップが4度目のキーワードであり、

5度目はない!との裁判所の姿勢ですね。

このキーワードから、

ボスは戦略的な入れ札を打った!

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