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2013年4月22日 (月)

ひとつの時代

「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」

若松孝二監督の映画をTVで見ました。

市ヶ谷のシーンは当時のTV中継を見て

いまなを、鮮明に覚えています。

映画を見て、

ハッ!とさせられた。

三島由紀夫氏の檄。

憲法を守る自衛隊になった!

その憲法は自衛隊を違憲と言っている!

時は流れ、

今、憲法改正の動きが始まろうとしている。

時勢の違いはあるが、

憲法を問い直すことも流れでしょうね。

去年

ボスは市ヶ谷へ行った。

予約していなかったから見学は出来なかったが、

機会があれば予約して行きたい場所です。

靖国神社への批判等々はあるとしても、

靖国神社へ行けば、

そこには日本の心が確かにあると思う。

「日本の心」

これこそ、三島由紀夫氏の根底だと、

映画を通してボスは感じた。

当時、

右であれ、左であれ、

多くの若者達は純粋に論じ戦った。

市ヶ谷へ向かう三島由紀夫氏と盾の会。

車中で歌う、唐獅子牡丹。

そんな時代を共有する一人にボスもいた。

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