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2013年4月23日 (火)

打つ手は必ずある!

ハイ!

喜んで受任させて頂きます。

と、ボスは答えた。

しかし、

超難問の案件。

どうするボス!

相続案件であるが、被相続人は再婚していた。

再婚前の被相続人のお子様達と再婚相手が推定相続人。

しかし、

親族の方達が再婚の事実を知ったのは死亡届けのとき。

再婚相手は外国人。

ところが、配偶者である外国人を見た人はいない。

「独居者の死」だった。

葬儀に配偶者はいなかったそうです。

時は流れ、

別件を受任していたボスは雑談の中で相談を受け、

受任したボス。

なにか手掛かりになる書類は?

親族の方達に尋ねたが、書類も・手紙・メモ書き等々

は何もない。

戸籍調査で知りえた事実は、

外国人の名と本国のみ。

その他の事実は不明であり、

雲を掴むような案件となった。

ボクはボスに問うた。

どうするボス!

ボスの一言

打つ手は必ずある!

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