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2013年3月27日 (水)

傲慢な損保会社

信号待ちで停車していたお母ちゃん。

後続車がドカ~ン!と追突してきた。

昨夜

損保会社がやってきた。

担当者の先制攻撃的な言葉。

事故は夜遅く、また、会議中でした。

夕方の5時55分が夜遅く?

そして、

会議中だった。

担当者は畳みかけるよう突っ込んできた。

後続車のスピードは?

ボスはグッ!と堪えて聞いていた。

今後の休業補償に触れたとき、

担当者が言い放った言葉。

専業主婦なら一日5,700円ですから、

自営でなく専業主婦としてください。

自営業を見下したこの一言にボスは切れかかった。

私どもで専従者給与と専業主婦の計算をして

どちらが得か決めますから。

どうあがいても一日5,700円に決まっている。

との態度。

損保会社に休業補償額の決定権などない。

あくまでも、機構の判断であり、

判断に不服があれば、「異議申立」をする途がある。

グッ!と耐えながら、

損保会社の言いたい放題を聞いていた。

担当者は委任状等々を出し、

お母ちゃんに署名捺印を求めてきた。

ボスの一言

「あとで」

しばらくの間、委任状は出さない。

ボスが尋ねた。

ところで、加害者の自賠責の保険会社は?

担当者は、

加害者の車は修理工場に入っているため、

車検証を確認出来ません。

「墓穴を掘ったな」とボスが下を向いて薄笑い。

ボスの一言

事故証明書を取ればわかるか~

担当者

え~???

はい。

わかります。

今後の展開は心理戦ですね。

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