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2012年8月21日 (火)

事実証明と立証資料

週末は交通事故専門班の勉強会へ参加します。

テーマは、

自営業者の休業補償です。

自営業者の場合、いささか難解となります。

そこで、二つの事例から検証します。

事例は、

自賠責の休業補償の最低金額は5,700円。

一つは、バッサリ!と5,700円。

一つは、アップした6,500円。

いずれも、事前審査請求した「申述書」です。

6,500円に押し上げた申述書と5,700円で

押し戻された申述書の違いは?

ボスが書いた申述書の結果は6,500円。

二つの申述書を検証することで、

申述書若しくは異議申立書のポイントが浮かび上がりますね。

給与所得者以外の休業補償に関する申述書若しくは異議申立書は

交通事故に関わる行政書士の存在感ですね。

ちなみに、

武器は「事実証明」のみです。

言い換えれば、

「事実」をいかに組み立て証明するか、

また、

そのための立証資料を積み上げるか?

ここがポイントです。

勉強会では、

二つの事例を検証しながら。

申述書若しくは異議申立書の取り組み方を研鑽します。

ひょっとしたら、気がつかれたかも。

事実証明と立証資料の組み立て方は、

入管業務と相通じる思考だと。

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コメント

コスモさんチャ!♡

人のつながり 業務のつながり
 どちらもおもしろいです〜!(*´◡`*)♪

チャチャチャ〜♬

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