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2012年2月13日 (月)

概略説明のみ

昨日、

ボスが受けた相談。

相続と遺贈の違い。

簡単に説明すれば、どちらも「相続」ですね。

相続は被相続人の相続人ですが、

遺贈は、相続人以外の方ですね。

相続の場合、基礎控除は5,000万円と

一人当たり1,000万円が控除されます。

例えば、

2人であれば、

5,000万円+2,000=7,000万円

この7,000万円が控除されるわけです。

遺贈の場合は、5,000万円のみの控除ですね。

では、計算式は

例えば、

一億円の相続の内、3,000万円が遺贈された。

相続人の相続分は残り7,000万円となります。

単純に、7、000万円の相続だ。と早合点はダメですね。

相続税では、

1億円-(5,000万円+2,000万円)=3,000万円。

3,000万円が相続税対象の金額となります。

3,000万円の場合、税率は15%で控除が50万。

結果400万円が相続税となりますね。

相続人は二人ですから、一人200万円の相続税となるか

と言えば、違いますね。

受遺者も相続税を支払わねばなりません。

各相続人2に対し受遺者は1

計算式は

各相続人 400万円*2/5=160万円

受遺者  400万円*1/5= 80万円

ボスの説明はここまでですね。

ここから先は、税理士の先生に相談されるように言いました。

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コメント

わかり易い先生の講義を聴いてるようです!
ポチッ!

税金は難しいですね。
でも税理士さんへの橋渡し程度の知識は
必要ですよね。

これまた勉強ですね~^^;

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