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2012年2月11日 (土)

一分の重み

昨日

ボスは家庭裁判所へ。

調停における調書成立の原本の受け取りでした。

郵便局で600円の収入印紙を購入し、印鑑を持参。

受取書等々の書類に署名捺印したボス。

日本人で中国在住。

「所在不明」の相手を探索することから始まった。

ある日本人会へ照会し、遠回しな表現であったが、

もしか?!

日本人会の地域を限定しネット検索し、

一文字違いの人物を見つけ出した。

だめもとで照会をかけたら、

まさに本人だった!

相手はボスへ罵詈雑言で埋め尽くされた書類を

送って来た。

ふふふ~っと笑うボス。

次に、立証資料の補完として、

行政の公文書公開を求めたが非公開決定。

異議申立てから審査会で意見を述べ、

情報公開決定を得た。

立証資料・補完資料を積み上げ調停申立て。

相手は、裁判所の住所開示の求めを拒否。

連絡先を「送達先」として調停が動いた。

長い道のりでしたが、

調停は一分で終了した。

「一分の原本」されど「一分の重み」ですね。

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コメント

情報公開請求も一連の手続きの一つだったのですね。
それは大変お疲れさまでした。

そういう流れだったんですね~。
長い道のりでしたね。
ポチッ!

けんきぼーさん
立証資料として入手したかった情報でした。

しんめいさん
ハイ!
遠い道のりでしたよ。

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