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第一法規出版
こんなときどうする
外国人の入国・在留・雇用「1」
新たな在留管理制度の概要と「在留カード」
この箇所に、
解説にいささか誤りがあります。
「住居地以外の記載事項の変更届」(法19条の10)
解説は、
(「在留カード」の記載事項の内容に掲げる事項に変更が
生じた時は)
と、掲載されています。
これでは、「在留カード」の(記載事項の全部)と解釈
されてしまいますよね。
法19条の10は、「法19条の4の一号」に変更が
生じた時は。となっています。
19条の4第一号とは、
「氏名・生年月日・性別・国籍・法2条5号ロの地域」
となっていますから、
解説は、誤りですね。
また、
「法2条五号の地域(台湾)」と掲載されています。
(台湾)の箇所に「例えば」が脱稿しているのでは?
法2条五号ロに関する法律に従えば、
「台湾・ガザ地区・ヨルダン川西岸」ですから、
やはり若干の注釈不足かな?と感じました。
昨日、
ボスは法定後見業務の報酬を頂いた。
戸籍調査等々は別途ですが、
ボスは報酬額規定通り頂いた。
ボスの業務は親族相関図(推定相続人)作成と
財産目録の作成でした。
改めて頼めますか?
ハイ!
受任させて頂きます。
ボスが受任した業務は記帳業務です。
法定後見人就任後の収支の記帳ですね。
法定後見人は被法定後見人のために
財産管理をし、被法定後見のために
管理費から支出する。
きちんと管理することが求められます。
ここが法定後見人の倫理ですね。
法定後見人さんへ、
雑誌に領収書をペタペタと貼っておいてください。
こちらで、科目ごとに整理し、記帳しますから。
ホッ
と、された法定後見人さんでした。
宅建免許の更新通知が届きました。
現在のボスの免許は(7)ですから、
更新すれば(8)となります。
今年で27年です。
3年後には、30周年を開く予定です。
今年から、準備のお金を積み立てます。
ボスは、「個人」での免許です。
法人組織に切り替える事を何度か考えましたが、
切り替えれば(1)からのスタートになるため、
「個人」免許を続けて来ました。
カッコの数字は「生きた証」ですからね。
学生時代に宅建主任者の資格試験を取り、
卒業と同時に飛び込んだ不動産業界。
オイルショックとバブル崩壊の波を潜りぬけて
来ました。
ボスが受験した昭和47年は、
「六法」持ち込み可の時代でした。
「一億総不動産屋」と揶揄された時代ですね。
バブルの頃、
証券会社の営業マンがボスに言い放った一言。
百万の金もないのか!
NTT株でふんぞり返った証券マン君。
ボスは「笛吹けど踊らず」でした。
「市場経済は市場経済に任せるべき」がボスの
考え方です。
一株百万円など正常な市場経済ではない。
地価高騰に歯止めをかけるとして監視区域。
売買価格の決定権を行政が握り、
不動産市場に冷や水をぶっかけた。
だ・か・ら
バブル崩壊となった。
冷静に市場経済を思考すれば、
わかりきった結論ですね。
地価が下がった。
下がったのではなく、
それだけの市場経済「力」だということです。
不動産とて、
市場経済に任せれば、市場経済に即応した値動きに
連動するのです。
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ボスはお母ちゃんとメガネ屋さんへ。
お母ちゃんの新しいメガネを作りに。
メガネ屋さんは、ボスも作ったメガネ屋さん。
レンズは薄くて丈夫なのがいいよね。
フレームは軽いのがいいよね。
店長さんの紫外線カット推薦に
OK!サインを出すボス。
フレームは、三つ選んだけど、
どれに?
ボスはメガネをかけた三つのパターンを
写メールで嫁いだ新米ママさんへ送信した。
どれがいい?
新米ママさんの一言で決定!
店長さんに検眼して頂く。
パソコンと連動した検眼器機。
動体視力検査では、
高速道を100Kで走行中、
トンネルを抜けた直後の案内板の文字を読み取れるか?
上下のピント合わせ等々で40分の検眼でした。
ボクはサングラスが欲しいな~
と、ボスに言ったら、
耳をず~っと立てていられたら。
あちゃ~
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昨日
ボスは朝から変?
法務局へ行く。
登記簿を受け取り、帰ろうとした時、
職員さんから、名前を呼ばれた。
はて?
財布忘れていますよ。
アチャ~!
役所で申請書を提出してから、
車に乗るボス。
車のエンジンをかけようとする。
あれ?
キーがない。
役所に戻ると、忘れていた。
ありゃま~
午後一番
不動産取引
決済も無事終了して、
仲介手数料を売主・買主さんからきちんと頂く。
忘れずに鞄に入れる。
あの~
はて?
工事業者さんが頭をかいている。
そうか!
工事代金の清算だ!
負けてよ~
勘弁してよ~
そうだよな~
買主さんが大笑い。
リフォーム代金を買主さんから
工事業者さんへ。
事務所に戻る。
しまった!
新しいキーを渡し忘れた!
買主さんへ届けた。
最近、
眠れないから睡眠薬を飲んでいるボス。
薬の影響かな?
それとも
・・・・・・・・・・・・・・
午後8時30分に帰宅したボス。
はたと気がついた!
朝食抜き・昼食抜きだった。
お湯割り焼酎をクイ~っと呑む。
シャキッ!としたボスでした。
総会から事務所に戻ると、
5時のアポの準備をするボス。
「相談業務」から業務に移行出来れば良いですね。
相談者は外国人。
話をじっくり聴いたボオス。
頼めますか?
ボスは即答した。
残念ですが、受任できません。
もう一年待って来年の申請を薦めた。
理由を説明すると、
外国人の方も、「やはり・・・」と落胆の表情。
何故?の理由は、
外国人さん本人が一番よくわかっている。
在留資格変更をする必要性と根拠があまりにも
希薄すぎる。
「だ・か・ら」と訴えるものがない。
ボスは、
三通りの方法を説明した。
そして、
再度、じっくりと考えて、どれを選択するか
意志を固めてから来てください。
と、締めくくり、相談料を受け取りました。
今朝、
ボスは総会へ出席して来ました。
吹雪の自動車道を亀さん走行するボス。
片側一車線の自動車で、
進行方向に逆停車している車。
ゲッ!
スリップして半回転したのでしょうね。
総会は委任状を含め成立したが、
決算書承認に留めた。
今後の活動方針は改めて総会を開くことにした。
団体の主たる目的が崩れたのが要因です。
意見を求められたボスは、
「勉強と実務」を教わった意義を述べ、
さらなるステップアップへ飛躍する方向性も
ある事を述べた。
ゼミ方式による切磋琢磨ですね。
今後の方針を決める次回の総会までに
インパクトのある研修会を提案した。
むろん、一例をあげての提案ですね。
「調停」物件
相手は日本人でも中国在住者
ボスは再確認のために税務署へ。
物件は「住宅」ですが、非居住建物です。
二通りの場合が想定されますね。
1. 買主が自己使用する場合。
2.買主が宅建業者で転売目的の場合。
確認事項は10%条項ですね。
1のケースでは適用されません。
2のケースでは、適用されます。
買主は契約金額の10%を源泉徴収し、
売買月の翌月10日までに税務署へ納付しなければ
ならない。
もし、10%を源泉徴収しなければ、
売買金額の10%を納付しなければならないから、
売買金額プラス売買金額の10%で購入したことになる。
ここは、
ボスの立場上、押さえておかなければならない。
10%はあくまでも、契約金額の10%です。
売却に伴う必要経費を差し引いた残金の10%
ではありませんから、ここは注意すべき点ですね。
昨日
78歳の高齢者の相談を受けたボス。
話しの筋道が、いまひとつ理解できない。
原因は行政。
わかりました。
これから市役所へ一緒に行きましょう。
ボスは高齢者の方と市役所へ。
担当者が出てきた。
ボスは説明を求めた。
ボールペンを指でクルクル回しながら、
フン・フンと返事をする担当者。
ボスは、やんわりと、
返事はフン・フンでなく「ハイ」でしょう。
担当者は、ハイと返事をしたが、
再び、フン・フンと返事をする担当者。
ボスが怒鳴りあげた!
フンじゃない。返事は「ハイ」だ!
周囲の職員が一斉にボスを見た。
担当者は、ボールペンクルクルをやめ、
姿勢を正した。
話が終わるころ、ボスは隣の女性職員へ。
やんわりと、
腕組しているけど、なにかご不明な点でも?
女性職員は、腕組をやめ、姿勢を正した。
相談案件は、一発解決でした。
あふ~~
事務所に戻りました。
これから、6時スタートの吞み会に行きます。
今夜は、呑みます。
食べます。
唄いま~す。
昨日
「調停条項」に従い、ボスが動き出した。
相手に建物の鍵の引き渡しと、
建物内の動産物の搬出を期限付き書面で送付した。
相手は日本人で中国在住者。
期限内に搬出しない場合は、残置物(ゴミ)として
処分する旨の同意を求める書面も念のため送付した。
ボスは不動産業であるが、
この不動産売買には関与しない事を決めた。
仲介はボスの仲間の不動産業者へ依頼。
ボスが不動産売買に関与すれば、
売買価格に疑念が生じる。
何故なら、
「調停条項」の価格はボスが査定した
市場での売却可能価格だから。
つまり、
「市場価格」でなく、競売価格を想定し、
予想落札価格をもって設定したものである。
尤も、売買価格は調停条項に記載されて
いるから、なんら問題はないが、
これがボスのバランス感覚ですね。
それでも、
全体はボスが把握します、
昨日、
ボスが受けた相談。
相続と遺贈の違い。
簡単に説明すれば、どちらも「相続」ですね。
相続は被相続人の相続人ですが、
遺贈は、相続人以外の方ですね。
相続の場合、基礎控除は5,000万円と
一人当たり1,000万円が控除されます。
例えば、
2人であれば、
5,000万円+2,000=7,000万円
この7,000万円が控除されるわけです。
遺贈の場合は、5,000万円のみの控除ですね。
では、計算式は
例えば、
一億円の相続の内、3,000万円が遺贈された。
相続人の相続分は残り7,000万円となります。
単純に、7、000万円の相続だ。と早合点はダメですね。
相続税では、
1億円-(5,000万円+2,000万円)=3,000万円。
3,000万円が相続税対象の金額となります。
3,000万円の場合、税率は15%で控除が50万。
結果400万円が相続税となりますね。
相続人は二人ですから、一人200万円の相続税となるか
と言えば、違いますね。
受遺者も相続税を支払わねばなりません。
各相続人2に対し受遺者は1
計算式は
各相続人 400万円*2/5=160万円
受遺者 400万円*1/5= 80万円
ボスの説明はここまでですね。
ここから先は、税理士の先生に相談されるように言いました。
昨日
ボスは家庭裁判所へ。
調停における調書成立の原本の受け取りでした。
郵便局で600円の収入印紙を購入し、印鑑を持参。
受取書等々の書類に署名捺印したボス。
日本人で中国在住。
「所在不明」の相手を探索することから始まった。
ある日本人会へ照会し、遠回しな表現であったが、
もしか?!
日本人会の地域を限定しネット検索し、
一文字違いの人物を見つけ出した。
だめもとで照会をかけたら、
まさに本人だった!
相手はボスへ罵詈雑言で埋め尽くされた書類を
送って来た。
ふふふ~っと笑うボス。
次に、立証資料の補完として、
行政の公文書公開を求めたが非公開決定。
異議申立てから審査会で意見を述べ、
情報公開決定を得た。
立証資料・補完資料を積み上げ調停申立て。
相手は、裁判所の住所開示の求めを拒否。
連絡先を「送達先」として調停が動いた。
長い道のりでしたが、
調停は一分で終了した。
「一分の原本」されど「一分の重み」ですね。
昨日
ボスは家庭裁判所へ。
2件の案件。
一件の所要時間は一分。
もうひとつの一件の所要時間は3時間30分。
一分は調停。
3時間30分は法定後見申立て。
一時から始まった法定後見で、
ボスは書類の説明役として同席した。
2時前に、途中退席して「調停」の部屋へ入る。
相手は、日本人で中国在住。
紆余曲折を経て、調停へ辿り着いた。
裁判官の入室。
なんら争そう事もないから、
「記載の通り」で一件落着。
成年後見の部屋へ戻る。
申立ては、受理され、
ホッ!
参与員さんから、
有難い言葉を頂きました。
行政書士の先生に同席して頂き良かった。
ボスが調査した親族だけでも五十人以上でした。
第三順位の相関図ですから、
明治・大正・昭和・平成の変遷系譜です。
これを相関図にしたのですから、「巻き物」ですね。
ここまでの相関図の作成は大変な作業だった
ことがわかります。
お陰で全体を把握できました。
嬉しい言葉ですよね。
ゆんべ、ボスはすき焼き風鍋を作った。
すき焼き用鍋に、肉を入れ焼く。
砂糖を入れる。
水洗いした白菜の葉を手でちぎっては
鍋に入れる。
頃合いを見計らって、豆腐を手で分け入れる。
油揚げも手でちぎって入れる。
ネギは面倒だから入れない。
醤油を入れ、隠し味に日本酒を少々いれた。
卵を入れ、
糸こんにゃくの代りにうどんを入れる。
鍋の中は煮えている。
うどんを小鉢に入れ食べる。
お湯割り焼酎をクイ~っと呑む。
妙に合いますね~
美味いッス!
包丁を使わない。
これぞ「男の手料理」です。
ボクはお母ちゃんが作ってくれた手料理を
レンジでチンして食べた。
美味いッス!
今日からボクは事務所へ出勤します。
補助犬「ろく」として、ボスを監督します。
ボスのドロンパッパ~術を封じる役目です。
補助者お母ちゃんが今日から入院しちゃうから。
手術は痛いじゃろな~
お母ちゃんは痛み止め薬はダメ!
アレルギーがあるため。
と、いうわけで、
お母ちゃんの入院中、
ボクは事務所へ出勤します。
お母ちゃんから留守番隊長を命じられたけど、
ボクにはとても無理です。
お母ちゃんが作ってくれたボクの食事。
ボスがレンジでチンしてくれる。
だ・か・ら
ボクは弁当持参です。
でも、
ボスのラーメン&ライスが食べたいな~
交換しようか?
と、ボスに言ったら、
あっさりと、
ダ~~メ!
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