« 低迷から飛躍へ | トップページ | 人情紙風船 »

2012年1月29日 (日)

次の一手!

日本人で中国在住。

ボスは、

家庭裁判所へ「調停」を申し立てていた。

住所不詳のため、相手の勤務先を「連絡先」

としたボス。

紆余曲折を経て、調停の日が確定した。

相手は、家庭裁判所に対しても、

「住所の開示」を拒否したが、

調停後は、不動産の売却へと移行する。

「住所の開示」拒否でも、

売買では、大使館(又は領事館)の署名があれば

印鑑証明の代用となる。

相手の本音は売買代金だから、

大使館(又は領事館)へ署名願いし、

司法書士事務所へ郵送してくるでしょう。

但し、署名書はボスに開示しない条件を

付してくるでしょうね。

もとより、

ボスにとって「売却」が主目的であるから、

「住所」は知る必要もない。

でも、

ふふふ~~

所有権移転後の閉鎖登記簿を見れば、

住所は一目瞭然ですけどね。

売買に伴う書類さえ整えばよい。

ボスは売却に向けて、次の一手を打った!

2012012722500000


人気ランキング⇒にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ←応援のクリック


こちらも応援お願いします⇒人気ブログランキング←クリック

« 低迷から飛躍へ | トップページ | 人情紙風船 »

コメント

裏技、プロの技って感じですね。^^;
次の一手、期待しています!

次々と繰り出される一手。
なかなかスリリングですね~
これからの展開もぜひリアルタイムで!

五輪書にある先先の先、ですね~。
ポチッ!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 次の一手!:

« 低迷から飛躍へ | トップページ | 人情紙風船 »