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2011年10月11日 (火)

賃貸住宅管理登録業者 6

一.      家賃・敷金等の受領に係る事務

二.      賃貸借契約の更新に係る事務

三.      賃貸借契約の終了に係る事務

「行政書士」として、

賃料管理は記帳業務でもあります。

また

賃貸借契約書(更新時)は作成業務ですね。

さらに、

契約終了の事務は、

行政書士としての手腕を発揮し得る場面でもあります。

契約内容に従い「争い」に持ち込まない。

だ・か・ら

この分野への参入は、

ビジネスとしてビッグチャンス!

無論、

FPの方々にもチャンス!

なぜならば、

「資産運営」に直結しているからですね。

マンション管理士の方々には適した業務です。

賃貸不動産経営管理士の方々には独立のチャンスでもあります。

「賃貸住宅管理登録業者」において「士業連携」となれば、

さらなるパワーアップとなりますね。

賃料受領事務は銀行系にとって顧客囲い込みに繋がり、

家賃保証会社にとっても蓄積したノウハウの発揮となる。

予想される動きは、

確実に不動産建物(居住用)賃貸借業界の地殻変動となるでしょう。

不動産業者としての私にとっても、

根底から戦略の見直しを迫られています。

賃貸住宅管理登録業者は、

基本的に欠格要件に該当しなければ経営規模や売上高に関わらず

登録を受けることが可能です。

だ・か・ら

ビジネスチャンス!

裏返せば、宅建業者にとっては危機となる。

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コメント

う~ん…
とりあえずペーパーでも取得しておく価値アリでしょうか?

その前に私の場合、
取得できるかが問題ですね…^^;

なるほど。
色んな業種・士業のビジネスチャンスなんですね。
でも、それだけ競争も激しくなる・・・。
面白いかも。
ポチッ!

コスモさんの説明がなければ内容がチンプンカンプンでした……利用者のことを考えたら、もうこれ以上専門職をふやすのやめてほし~です><

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