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2011年10月 5日 (水)

賃貸住宅管理登録業者 2

これは、「法律」ではなく「規定」として告示された。

このことより、

国交省の「賃貸住宅」への姿勢が鮮明に浮かぶ。

ガイドラインは、

判例においても、

尊重すべきであるが拘束されるものではない。

と断じられています。

不動産賃貸借業界は、

「成文法」と「慣習法」が複雑に絡み合っている。

このため、

「慣習法」が「成文法」を打ち破る。

もっとも顕著な判例が最高裁の更新料判決ですね。

国交省は、

この登録業者の目的を次のように答えている。

「賃貸住宅の管理に関する共通のルールが普及するとともに、

賃貸住宅に関するトラブルを防ぐ事が期待される。」

では、さらに踏み込んでみましょう。

続く

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コメント

本当ですね。
よく見ると法律ではなく規定でした。(^-^;

コスモ講師の講義開始ですね~。
楽しみです。
ポチッ!

続きに期待です。

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