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2010年10月23日 (土)

彼は気がつかなかった

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昨日、

ボスは三沢千代治さんによるセミナーに参加した。

参加者は5人だった。

三沢千代治さんはミサワホームの創業者ですネ。

あれ??

ミサワホームの社員が誰もいない?

そうだった!

今は、

MISAWAinternational(株)の社長。

「200年住宅」を提唱する社長。

「木造住宅」の見直しです。

地域の材木を使っての「木造住宅」。

三沢千代治氏は全国行脚しながら

「200年住宅」を提唱されている。

テーブルを囲んでの講話。

無論、

三沢氏が提唱する「200年住宅」に

おける「HABITA」への提携業者の掘り起こしが

目的です。

ボスは、「目的」への参加でなく、

「三沢千代治」氏の話が聴きたくて参加した。

予定の2時間が過ぎても氏の話は続く。

面白い!

何故、面白いのか?

それは、氏が認めるこれまでの「あり方」が

間違っていた。

この反省が「HABITA」の原点での話だったから。

アポのため途中退席したのが残念だった。

いまひとつは苦言

三沢千代治氏は気がつかなかった。

それは、

随伴した社員の落ち度でもある。

三沢千代治氏の携帯電話が鳴る。

三沢氏は携帯電話を開き着信音を切る。

これが度々重なった。

さらに、

三沢氏は携帯電話を開いたり閉じたり、

振りながら話していた。

「癖」だと思うが、

やはり、「不快感」でしかない。

「聴く」側は携帯電話の電源を切る・マナーモードに

している。

随伴した社員の「気配り」が足りなかったと思う。

社長とは社内でのトップではあるが、

外では「社内の社長」ではない。

三沢千代治氏はこれに気がつかなかった。

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コメント

私も、20年程前、三澤千代治氏が、ミサワホームの
バリバリの社長だった頃、講演会に行きました。
強烈な印象が残ってます。
社長引退後、木造住宅の見直しを提唱しているという
ことは聞いていました。
あちこちで、講演をやっていらっしゃるみたいですね。
しかし、いつもながら、コスモ先生の鋭く人を見抜く目
には、驚かされます。
ポチッ!

当事務所(実家)もミサワホームです。
携帯の件はちょっと残念ですね。

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三澤千代治氏、バブル期の光と影を象徴する人物の一人ですね。
しかし、そんなこと(携帯電話の件)も分からないような方ではなさそうですけどね。

しんめいさん
三沢氏の講話は淡々との話し方でしたが、
中身は迫力がありましたね。

嶋田先生
ミサワホームは素晴らしいです。

けんきぼーさん
たぶん、参加者5人だったから、内輪で話すような感じになったのかも。
話しそのものは、面白かった!

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