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2010年10月16日 (土)

事前説明会

今日は

行政書士試験監督員の事前説明会へ行きます。

監督員としての心構え。

注意事項等々の説明。

「基本マニュアル」が事前に送付されてきました。

試験は振鈴に始まり振鈴に終わる。

私は、

試験会場へは30分前に入った。

持参したのは、

「受験票と鉛筆と消しゴム」だけ。

腕時計は持たない。

会場には大きな時計がある。

周りを見渡すと、

ラストタイムまで参考書とにらめっこ。

私は「ここに至れば」である。

「受かる者は受かる」

18年度の試験は試験制度改革で右往左往。

商法は旧か!? 新か!?

突如として発表された40字記述式問題。

勉強は一冊の問題集と判例六法だけ。

重要な箇所は問題集において

「太文字」で解説されている。

ほぼ、40字程度。

だ・か・ら

ここを活用すれば40字に纏められる。

判例六法の判例は読み込む。

そして

4.78%の壁を乗り越えた。

試験会場では、落ち着く事が重要。

「ここに至れば」

と、振鈴を待つ「心の余裕」が問題を解く鍵ですね。

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コメント

充分にやり切ったという自信が、心の余裕を生み、
合格という結果に繋がったのでしょうね。
仕事も、同じですね。
ポチッ!

コスモ先生
こんにちは!

私の斜め前の人、ぼろぼろの参考書を直前まで読んでました。当日はカレー食べて、駅前に車止め、30分かけて試験会場に向かいました。試験会場では何も見ずそれまでやってきたことだけを信じるだけでしたね。先生と同じです。記述問題の判例なども実は問題集の解答・解説の欄にそのままある場合が多く、問題集自体が参考書であ
りそのまま正解へ直結する便利な道具となってました。
あと4週間。一人でも多くの方が合格され
るといいですね。

しんめいさん
振鈴を待つ。落ち着くことですよね。

ニャロメ老師さん
問題集が参考書。
これこそが、受験テクニックですよね!

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