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2010年10月25日 (月)

レジメ作成

月末、ボスは、参加しているNPO法人で、

「不動産賃貸借の現状」の講師を務めます。

不動産賃貸借トラブルは絶えることなく続いています。

何故、トラブルのか?

「NPO法人うさぎの耳」に持ち込まれる相談事例からも

唖然!とさせられる。

民法・借地借家法・消費者契約法等々の法の網があり、

国交省の「原状回復をめぐるガイドライン」がある。

しかし、

「ガイドライン」そのものが

「不動産賃貸業界」の「影の部分」浮き彫りにしている。

言い換えれば、

「法」の限界を暗示している。

事務局へ一つの事例を送付し、参加者の方々へ

事前検討をお願いしました。

「事例から」

何故、

不動産賃貸借がトラブルのか浮き彫りにしてみたいと思っています。

無論、

「これが解決方法だ!」などの「魔法の手法」などありえません。

それでも、

「アドバイス」への「ヒント」となりえたら幸いです。

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コメント

事例から学び考える、大事なことですね。
ポチッ!

自分が賃貸住宅に住んでいることもありますので、
私も一度ガイドラインをよく検討してみたいと思います。

コスモ先生の講義を受講したいです。

応援クリック!!

しんめいさん
事例は参考書ですね。

けんきぼーさん
原状回復をめぐるガイドライン
ひとつの目安ですね。

嶋田先生
おおきに~!

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