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2010年4月23日 (金)

見えて来る

ボスのもう一つの仕事は不動産業。

「あんしん賃貸住宅」の協力店に登録している。

制度は、

「高齢者・障害者・外国人・子育て」

の方々の入居を拒まない。

ボスは積極的に取り組んでいる。

しかし、

ボスは矛盾を感じている。

理由は、

制度を推進する行政の実態は

制度に背を向けているからである。

そこから、

行政の「弱者切捨て」が透けて見えて来る。

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コメント

コスモ先生
制度を推進しながら、制度に背中を向けている・・・
役所のやることは理解に苦しみます。

応援クリック!!

む~~~んワテとこの宿さんも不動産で
食べてるけど最近生活保護者が部屋を
借りに来るとか 行政で援助する金額では
どこにも入れない 差額は自払いでって
言うらしい 皆元気で遊んでるそ~です
それでも生活保護を受けれるらしい
これって難しいよね でも仕事が無い!
矛盾するな~ワテの頭では無理だ

考えさせられますねー。
行政の皆様って結構他人事ですよね。
制度は作ったから、完成!!
みたいな…
その先の運用までが
行政サービスなのでは…

応援クリックー☆

嶋田先生
高齢者住宅問題をやっていると、
行政の「搾取」が浮き上がってきます。

みっこちゃん
生活保護問題を考えるとき、割り切れない
状況に悩むことがあります。

アラファー女性社労士さん
行政って不可解な人種の集まりですね。


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