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2010年2月26日 (金)

一つのキーワード Ⅱ

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改正入管法

73条の2第2項は公布から3年後施行。

現在は、「不法就労とは」ですが、

改正法は、

「知らないことを理由として

処罰を免れることができない」

と、

明確な処罰規定となっています。

知らないこととは?

19条1項違反・19条2項違反・

70条1号から3号の2・5号・

7号・7号の2・8号の2から8号の4。

つまり、雇用した外国人が、

不法入国者・不法上陸者・虚偽での上陸者

・不法残留者等々で

ある事を、「知・ら・な・か・っ・た」

と、

雇用者が弁明しても、

それは理由にならない。

よって、

雇用者等は3年以下の懲役若しくは

禁固若しくは300万円以下の罰金。

73条の2但し書き

過失がないときはこの限りでない。

「知らなかった」

だ・か・ら

過失がない。と弁明しても、

だ・か・ら

「過失がある」と法でバッサリとなります。

「厳しくなった」のではありません。

キーワード

それは、

「就労資格証明書・資格外活動許可」です。

焼酎を呑みながら入管法を読んでいるボス。

ボスの脳はお湯割り芋焼酎かも?

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コメント

コスモ先生
う~ん難しいですが、勉強になりました。

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ろく君、こんにちは♪
当たり前と言えば当たり前。
雇用する相手をちゃんと知るってのは雇い主として当然ですよね。
ボスもろく君のことをちゃんと理解してくれてるはず。
でも今は頭の中は焼酎オンリーなのですね(笑)

コスモ先生
こんにちは!

とすると、書類作成をした行政書士は
不法入国の手助けをした…という判断
になってしまうのでしょうか???
雇用者が通常何から何まで個人の力で
手続をやるのは考えられないので、
こうした改正が業務にどう影響して
くるのだろう?と少々心配です。

今日は雨ですね

嶋田先生
入管法は奥が深いから、面白いですよ。

あばたさん
ハイ!
焼酎的発想です。

ニャロメ老師さん
疑問点は今日のⅢで書きました。

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