宅建試験
7月1日から宅地建物取引主任者試験の
受験申し込みが開始されました。
私は宅建塾の寺子屋をしています。
受験申込書を取りに行ってきました。
鳥取県内在住ですから鳥取会場でしょうが、
島根県で受験する事にします。
わが町から鳥取市まで2時間。
松江市(島根県)なら40分です。
この距離差は大きいですよね。
受験申込書は各県で配布されます。
理由は、
受験地が印刷されているからです。
インターネット申し込みも出来ますが、
ネット申し込みにおいても、
受験地内居住が条件となっていますから、
いやはやなんとも。ですよね。
国家試験ですから、何処に居住していても
受験地は自由選択です。
宅建の試験も自由選択ですが、
県外者からの受験申込書だけは、
受験地へ行くか、
取り寄せるかの方法しかない。
何故、受験地が印刷されているのか?
理由は単純明快です。
県の宅建協会に転がり込む手数料
が増えるからです。
つまり、協会運営費が潤う。
単純明快でしょ。
↓
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コメント
コスモさん、こんにちは♪
商売上手でおますな~。
って、こういうセコイこと考える頭があるならもっと別のことに使えばいいのに┐( ̄ヘ ̄)┌
投稿: あばた | 2009年7月 2日 (木) 08時47分
コスモ先生
私が宅建に受かったのは20年前で、合格率は20%ぐらいだったと思いますが、現在はどのぐらいなのでしょうかね?
投稿: 嶋田不二雄 | 2009年7月 2日 (木) 09時32分
宅建ってかなり難しいのですよね~~~
やはり、かなり勉強しなければ資格は難しいですよね。
資格の時代で、すぐに役立つ資格は、なかなかないし、難しいですよね~
投稿: aqua | 2009年7月 2日 (木) 12時09分
鳥取市より松江市のほうが
近いのですね
投稿: ひろ♪ | 2009年7月 2日 (木) 19時32分
あばたさん
試験監督員は宅建協会の役員さん達です。
「お駄賃」なんでしょうね。
嶋田先生
最近の合格率は平均17%です。
私が受験した昭和47年は六法持込可でした。
soquaさん
資格試験は年々レベルアップしてますね。
ひろ♪さん
松江の方が近いですネ。
投稿: コスモ | 2009年7月 3日 (金) 08時39分