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2009年5月25日 (月)

公平な競争

TVを見ていたら。

団塊の世代は競争の世代だった。

そして、

競争世代が唯一連帯したのが学生運動であった。

との、コメンがなされていた。

競争世代であったかもしれない。

しかし、競争の本質が違う。

そこには、

「公平な競争」であったが抜け落ちている。

受験戦争とも揶揄されたが、

合格ラインに達すれば合格。

達しなければ不合格。

合否の線引きが明確であり誰しも納得しえた。

「非情の競争」と取るか、「公平な競争」と取るか。

団塊の世代から言えば、「公平な競争」となる。

私は世間から見れば

3流・4流と言われる大学卒です。

しかし、

けして、私自身「落ちこぼれ」と思っていない。

大学で何を学んだ?

と、問われたら、

「酒とマージャン」です。と、即答しています。

科目のテキストは「資本論」以外購入しなかった。

4年となり、宅建の試験に挑戦。

半年間、部屋にこもって勉強した。

この半年間が唯一大学5年(一年は放浪の旅で留年)

の中で凝縮した学生の本分だったと思う。

宅建に合格し、卒業後は、不動産業界へ飛び込む。

宅建試験も、合否ラインから「公平な競争」です。

平成18年、57歳となり、

いっちょ やったるか!

と、挑戦したのが行政書士試験。

独学でスタート。

合格ラインに達すれば合格。

達しなければ不合格。

それならば、

合格ラインに達する勉強をするだけ。

平成18年度の行政書士試験に挑む。

そして、

4.78%の壁を乗り越えた。

誰しも、

国家資格試験が「公平な競争」である限り

「合格」の二文字に達することができます。

だ・か・ら

団塊の世代は「公平な競争」に突き進めるのです。

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コメント

団塊の世代。
ある意味今の日本を作っていった世代ですね。
人が多く生き残るには競争社会を経験ぜずには無理だったのかも。
それは厳しい反面、勝ち残る喜びや負ける辛さを身に沁みて感じることが出来たのかもしれません。
私は負けることが怖くて尻込みばかりして生きてます。人間多少は揉まれないとダメですね(;´Д`)

コスモ先生

格差社会となってしまった現代は、すでに
スタートラインから違っており。
とても「公平な競争」をできる状況ではないと思います。

団塊の世代って
パワフルだなぁ~って思います
わたしの時代は
指示待ち族って 言われています(^O^)

あばたさん
早食いも団塊の世代の特徴ですね。

嶋田先生
先日、TVを見ていて、仰天しました。
ある政治家の発言
学校の先生も親が先生なら子も先生となってる。
この政治家は世襲制度に対する問題意識の
つもりで発言したと思いますが、馬脚を現しましたね。
こんな公務員がいます。
おじいちゃんも公務員。お父さんも公務員。その親の子も公務員。
三代続いた公務員一家。
お父さんは腰が低く人望が厚い。
その子は、下々の者よ!と上から目線の
典型的なふんぞりタイプ。


ひろ♪さん
指示待ち族
団塊の世代の影響ですね。
親達が子供に、あんな事はしてはダメですよ。といい続けた結果です。
ダメ!と言われ、どうすれば。と考えるの子供に、こうしなさい。と言う親。
この関係が、指示待ち族を形成して
いったんですね。

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