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2009年5月28日 (木)

公平な競争 4

「何故、1問3分で解けないまま、

わからないままにして

次の問題にすすむのですか」

「1問3分」を指摘されたメールが

たくさん寄せられました。

(わからないまま)でなく、理解してから

次に進む。

基本的には指摘された通りです。

しかし、ここが独学の面白いところです。

そして、「1問3分」こそが、重要な鍵なのです。

つまり、

本試験を意識しながらの実践勉強方法です。

もう一度、昨日のブログを読み返してください。

そこに、鍵の意味が書いてあります。

「一冊の問題集を反復継続する」と書かれて

ますよね。

反復継続する事で、問題を読む、解説を読む。

これを繰り返しながら覚える。

1問には5問あります。

問題集に200問あれば、

1000問を解いています。

(わからないまま)でも、2度・3度と解く

ことでわかってくる。

この(わかってくる)事がキーポイントです。

(わからない)の壁が、(わかってくる)事で

ひとつひとつ壁を乗り越えていけるのです。

すると、(わからない)の苦から(わかる)ことで

楽になる。

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コメント

コスモさん、こんにちは♪
つまずいたところで挫折ってコト、ありがちです。それを許すって取り決めは有効だなと思って読んでました。
次回に閃くかもしれませんもんね。
先に進むことで新たなヒントに出会えることもあるだろうし、反復で前に解らなかったことが理解出来ていれば自信にも繋がる。
ぜひ参考にしたい勉強法ですね(∩.∩)

コスモ先生

>(わからないまま)でも、2度・3度と解くことでわかってくる。
この(わかってくる)事がキーポイントです。
(わからない)の壁が、(わかってくる)事でひとつひとつ壁を乗り越えていけるのです。
すると、(わからない)の苦から(わかる)ことで楽になる。<

引用させて頂きました。
まったくおっしゃる通りです。
何かにチャレンジするときはこの気持ちを
忘れてはいけないと思っています。

あばたさん
反復する事が基本ですよね。

嶋田先生
私の本の読み方
最初はさら~っと最後まで読みます。
読むのであって覚えていない。
2度目
ゆっくり読みます。
3度目
疑問点の部分を集中的に読みます。

「わからない」壁を乗り越え
「わかる」楽しさも知るのですね

ひろ♪さん
わかってくると、もっと詳しく知りたい。と欲が出ます。その欲がまた壁となる。
この繰り返しですね。
苦ですが乗り越えると楽しい。

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