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2009年5月30日 (土)

公平な競争 5

頂いたメールに。

「おなじ問題集を繰り返せば答えを覚えて

いるから1問3分でなく、問題から瞬時に答えが

わかっている。

別の問題集に切り替えた方がいいのでは」

私は、間違っていると否定はしません。

しかし、

これには大きな落とし穴が潜んでいます。

落とし穴とは?

「問題の答えを覚える」

問題の回答を覚えているから落とし穴なのです。

覚えているのは解答枝番号なのです。

では何を覚えるか?

5問の内、ひとつが正解ですが、

何故、正解なのか?

何故、間違いなのか?

この部分を解説からきちんと読み取り覚える。

これが一冊の問題集を反復継続する鍵です。

特に、解説は重要です。

1000問の解説を読み覚える。

さらに、解説の条文を六法で確認する。

日頃から、条文に慣れていれば、

この問題の根拠法はここなのか!と掴み取れる。

ウオーキングで条文を諳んじた意味がここにあります。

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コメント

結果だけではなく
その理由をも
理解しなければ
正解ではないのですね☆

私もかって反復問題をした事がありますが、本質はそこなんですね。

コスモ先生

選択肢から選ぶ問題では、正解以外の選択肢もすべてきんと当たる必要がありますね。
またその作業は必ず力となって身に付くと
思います。

ひろ♪さん
何故、間違いか?を理解する事が重要ですね。

sonataさん
反復継続が基本ですよね。

嶋田先生
そうですよね。


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