« 雇用が消える | トップページ | 魚釣り »

2009年5月 3日 (日)

作成中です

研修会資料

昨日は12ページまで書きました。

まだまだ先が長いです。

中間省略登記は登記法上否定されています。

実務面で便法上使われていた手法です。

では、

認められる「中間省略登記」の方式とは?

登記に関しては司法書士の業務範囲です。

しかし、

取引場面に関わるのは不動産業者です。

さらに、取引に関する契約書の作成も

不動産業者です。

また、

契約書作成業務は行政書士の業務範囲でも

あります。

取引場面と契約書作成業務は、

「不動産と行政書士」を両輪の軸とする

私にとっても重要な業務範囲です。

中間省略登記に関する文献は数少ない。

認められた「中間省略登記」の方式だが、

実際に契約を書面化するとなるとハードルは

高い。

消費者保護の観点からも高いハードルであるべき

だと思う。

宅建業として「中間省略登記」を選択する場面も

あります。

しかし、方式の選択によっては、また、契約書の条項

によっては、宅建業法の枠外ともなります。

安易に活用すると宅建業者も消費者も泥沼に陥る

危険性が有り得ます。

GWにどれだけ書き上げられるかわかりませんが、

研修会向けレベルまで書き上げたいと思っています。

人気ランキング⇒にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ←応援のクリック


こちらも応援お願いします⇒人気ブログランキング←クリック

« 雇用が消える | トップページ | 魚釣り »

コメント

コスモ先生

「不動産と行政書士」奥が深いですね。

それだけに、やり甲斐もあるかと存じます。

私も、まだまだ勉強することがたくさんあるようです。

研修会資料作成
おつかれさまでした
わたしは実家で
母の畑の草取りでした♪

嶋田先生
行政書士の業務は奥が深いですよね。

ひろ♪さん
草取り
お疲れさまでした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 作成中です:

« 雇用が消える | トップページ | 魚釣り »