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2009年5月31日 (日)

公平な競争 6

頂いたメールの中に。

「先生は以前、

ブログに図解せよ!と書いておられます。

何故、法律問題が図解なのか」

以前のブログを読んで頂き誠に有難う

ございます。

法律問題は図解能力でもあります。

実務でも図解は頻繁に使われます。

相続問題はその典型例でしょうね。

図解せよ!

例えば、

民法537条、第三者のためにする契約

この問題が出題されたとしましょう。

A・B・Cの関係に関して問題を読みながら頭で

考えるか?

又は

試験問題の余白に

A・補償関係・・・B

諾約者     要約者

        ・

受益の     ・対

意思表示    ・価

・関

        ・係

 C

受益者

と書き込む。

これで、A・B・Cの関係が目で見える。

関係図が見えるから出題の答えも見える。

法学部出身の方々は、

瞬時に図を頭に描かれるでしょう。

しかし、頭に描くより、

余白に図を描くことをお薦めします。

何故なら、

図から答えを目で見る事ができるからです。

問題をすばやく解くコツは

読みながら図解して行くことです。

読み終えた瞬間に図を見れば、

正解・不正解が浮かび上がってきます。

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コメント

図にすることによって
関係がよりわかりやすくなるのですね

なるほど、図解がポイントですね!
分かるような気がします。
他のことでも、図解や絵に描いてみると、ぐ~~んと分かりやすくなります。
難しい内容を分かりやすく‥。
大事ですね。

ひろ♪さん
図に描くと、わかり易いですよ。

はなこさん
相続でも、相関図を書くと、一目瞭然ですね。

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