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2009年2月10日 (火)

質疑応答

2009020921370000

昨日、

瑕疵担保履行法実務向け講習会

に行ってきました。

講師は、国交省の担当官。

さら~っと流し解説でした。

さて、

お楽しみの質疑応答タイム

ハイ!と手を上げました。

ゲリラ的発想での質問です。

「中間省略登記」からの観点で、

と前置き。

例えば、

建築業者Aが売主で、宅建業者Bが買主と

設定した場合、

建築業者は履行法の対象外ですよね。

と、事例設定。

では、宅建業者Bが「中間省略登記」を活用

して、消費者Cへ売った場合、建築業者又は

宅建業者は履行法の対象となるか否か。

担当者回答

中間省略は登記に関する事だから、宅建業者B

は履行法の対象となる。

この回答に、

それは変!と異議を唱えました。

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コメント

コスモさん、こんにちは♪
ゴメンナサイ。何が変なのかが解らない・・・(;´Д`)
「中間省略登記」を活用したら消費者は守られないの?

「背中にはやさしさいっぱいしょって歩こ」
こういう気持ちでいれば間違いのない法律が出来るんだろうな。

流石コスモさん、現実的な質問ですね。
で、回答者は今頃、懸命に勉強していると思いますが。

疑問点は徹底的に納得するまで質問!

あばたさん
法律には優しさと厳しさですね。

sonataさん
それがね・・・

さくらえびさん

ピシャッ!と遮られました。

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