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2009年1月13日 (火)

寺子屋 5

2009011118170000

注文していた問題集が届きました。

「なにがなんでも合格 宅建過去問」

(早稲田経営出版)

民法・宅建業法・都市計画法等々と

纏められて出題されています。

解説も簡潔に書かれています。

しかし、

どんな問題集でも、絶対にやらなければ

ならない事が一つあります。

これを(する)か(しないか)が

合否の分かれ道でもあります。

解説に書かれた条文は必ず六法で確認する。

出題は条文ばかりでなく、判例もあります。

言い換えれば、

判例は他の条文を類推適用して、

こうなりますよ。となる。

だ・か・ら

判例六法を引く。

六法を(引く)(引かない)が合否の分かれ道

ですね。

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コメント

頑張ったコスモさん、経験者は語る!ですね♪

コスモさん、こんにちは♪
学生の頃、よく辞書を引きなさいって言われました。そうすれば頭に入るって。
六法と辞書は違うでしょうけど、自らの手で再確認するっていうのは理解度が違うのでしょうね d(^_^o)

あばたさん
六法を引き、そこに書かれている判例を
読むことで、条文の背景が浮かび上がって
くるんですね。

さくらえびさん
はい。経験者は語るですね。

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