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2008年12月 3日 (水)

その橋渡るの ちょっと待った

2008120212180000

「黄泉資金(波平・磯乃物語)」

を読まれたサークルの方から

講演要請を頂きました。

メールは、

少人数ですが、

構いませんか?との問い

から始まっていました。

私は、

少人数でも大勢の方々でも構いません。

高齢者の方々にも、

周りのスタッフの方々にも、

そして、

親族の方々にも、制度を知り、

制度をいかに有効に活用して頂くか否かです。

メリットには「落とし穴」も潜んでいます。

高齢者居住法を根拠法として、

国・各地方公共団体でさまざまな取り組みが

なされていますが、

制度には「絵に描いた餅」も潜んでいます。

例えば、

県の公式HPに掲載された補助金制度だから。と

安心して活用を検討しても、

市町村では拒否されるケースもあります。

公的機関・行政機関にも(落とし穴)が

潜んでいます。

だ・か・ら

(その橋渡るの ちょっと待った)

が求められるのですね。

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コメント

少人数でも大勢でも・・・
講演に対する心意気は 同じ☆\(^0^)/

コスモさん、こんにちは♪
こわ・゜゜・(ノд≦*)
こういうのって信じてしまいますよね。
でも今後の住居はバリアフリーが当たり前になってきそうな気がします。
それをすべて補助するとなると・・・
まずは多方面から見て聞いて考えて。ですね。

講師の姿勢は人数に左右されてはダメですよね。

バリアフリー
そうですね。
設計段階からバリアフリーの検討が
必要となりますね。

バリアフリー住宅促進の公的助成ですか。
私も今の家は、家中必要になれば車椅子で動けて、足が駄目になればホームエレベーターを直ぐに設置できるように作りましたが、行政のバリアフリーの考えは極めて狭義だと思います。ある程度の部屋のスペース、収納、安全を考えた設計も基本的に大切だと思いますが、それらは考えられていないのではないですか。

行政の本音は各自の自己責任で対応しなさい。なんですね。

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