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2008年9月 2日 (火)

デジタル放送問題2

NHKより依頼された測定業者が来ました。

アンテナ設置業者にも立ち会ってもらいました。

測定車からアンテナを伸ばし、受信測定開始。

すると!鮮明に受信している。

何故?

アンテナ業者も不可解な現象に呆然となる。

測定ケ所を移動する。

結果は同様であった。

夕方、アンテナ業者はアンテナを立てる。

すると!やはり受信不可となった。

怪奇現象なのか?

測定業者に再度来てもらった。

受信不可の現象に測定業者も首をかしげる。

測定業者とアンテナ業者の連携作業が開始された。

測定ポイントと高さ、そして、角度。

微妙なポイント調整が行われ、

アンテナが電波を受信した。

しかし、ノイズが走る。

アンテナはムカデのようなアンテナ。

ブースターを設置してノイズカット。

デジタルの特性である鮮明な画像が流れる。

近所の方もこれには驚いていた。

何故なら、やはり、以前、測定業者に調査して

もらった時は、受信可であった。

しかし、アンテナを立てると受信不可。

やむなく、ケーブルに加入されたから。

アナグロでは、電波障害があり、共同アンテナ

で対応していた地域。

地域は建物と山の挟まれた地形。

繰り返しますが、デジタル放送は国の事業です。

TVでも、デジタル放送エリア拡大のコマーシャル

が流れている。

また、現実に中継局の増設も展開されている。

今の時点で、受信できないから、受信不可の地域と

錯覚に陥らない。

国の事業である以上、電波は届けられる。

又、それでも、地形上等の理由で受信不可の

地域は、共同組合方式を採用して、受信設備の

補助金を求める事もできる。

(受信不可だから)ではない。

(電波は届いていない)だから、

(ケーブルへの加入を)と営業する側にも

問題がある。

何故ならば、国の事業である以上、電波は

届けられる。又、国もその対策を展開している。

(電波が届かない)の今が、ケーブルにおいては

加入拡大のチャンスなのかもしれないが。

デジタル放送は(受信できるか。受信しないか)の

どちらかである。

この(受信可否)を強調しての営業戦略に

私は疑問を抱き(加入を拒否)した。

(受信不可の地域での団体加入率は93%)と

強調し、加入率において団体割引率を強調し

地域住民の呪縛を巧みに利用していることに

少なからず怒りさえ覚えた。

それが(加入拒否)の理由であった。

このページの最後に、繰り返します。

(受信できない)からではなく、

今は受信できないが、もう少し待てば

受信エリアに入る。

デジタル放送は国の事業である事を忘れない。

受信できないときは、行政(市町村・総務省

    NHK)へ相談してみる。

必ず、解決への糸口が見つかるはずです。

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