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2008年9月30日 (火)

行政書士試験ラストスパート後記2

行政書士試験ラストスパート

に沢山のご意見ご批判の

メールを頂き有難うございます。

秋久流合格必勝法とは?

必勝法については、

なんら書かれていない。

との指摘がありました。

法則・原則の活用でなく、

「必勝法とは?」です。

ご指摘の通り、

「必勝法」には触れておりません。

すでに述べましたが、

秋久流合格必勝法は、

「一からのスタート」を前提に

しています。

ですから、実践するとなると、

中途半端な気持ちでは逆効果となります。

ラストスパートでも書きましたが、

「無謀な勉強法」と諦めることに

なります。

また、

独学を前提にしていますから、

先が見えない不安に悩まされます。

ここが、

秋久流勉強法の最大の弱点でもあります。

これを克服する精神力が必要です。

「合格の二文字」を短期決戦で挑むの

ですから、「逃げる気持ち」を断ち切る

精神力が必要です。

その精神力なくして、必勝法はあり得ません。

国家資格試験は受験生の全てに平等です。

(合格ライン)に大学・専門学校・通信での

成績優秀の特典などありません。

精神力とは(逃げることなく挑む)ことです。

けして、根性論ではありません。

また、

ラストスパートにも書きましたが、

「素直になる」ことです。

試験では、

受験生の法解釈など求められていません。

極端に言えば、1+1=2です。

けして、

1+1=3でも4でもありません。

あくまでも、解答は「2」です。

ですから、「質問の質問は愚」と

言い切っているのです。

これは、行政書士試験ばかりでなく、

すべての国家資格試験に通じることです。

判例は素直に判例として覚える。

判例に受験生の法解釈など求められて

いません。

一つの判例を法解釈するより、

一つでも多くの判例を読む事の方が

受験には必要なのです。

そして、憲法・民法・行政関連法の

条文を素直に覚えることです。

気が遠くなります。

しかし、

この条文を覚える事なくして、

解答を導く事は不可能です。

では、

六法を読んでいればいいのか?

となりますが、そうではありません。

出題は、条文を根拠として、

A・B・C等々の関連人物を絡めて

出題されます。

条文は基本です。

その基本があやふやならば、解答を

導く回路もあやふやになります。

ここをどうすればいいのか!

これが、合否の分かれ道です。

まさに、

この分岐点を克服する方法が

秋久流合格必勝法です。

繰り返しますが、

秋久流合格必勝法は過酷です。

ですから、

無謀な勉強法と諦める(脱落)の

逃げ道への囁きに安堵してしまう。

そして、「無謀な勉強法」と批判し、

「自己の甘え」を肯定化へと陥れる

事になる。

一からのスタートで短期決戦に挑むの

ですから、過酷さは当然です。

「シニア世代の挑戦」でも言い切って

います。

今からでも、

あなたも国家資格試験に挑めます。

短期決戦での勉強法はあります。

秋久流合格必勝法は「発想の逆転」です。

過酷ですが、それだけに、

わずか1年の事と言い切れるのです。

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