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2008年9月24日 (水)

高齢者居住法 高齢者住宅諸問題

研修会(9月20日)

「高齢者居住法 高齢者住宅諸問題」と題して

研修会の講師を務めてきました。

「講師を務める」

その為には勉強しなければなりません。

どんな質問が出るのか、ある程度は予測できます。

しかし、予測できない質問もあります。

予測不能な質問にも対処しえる勉強が必要です。

その為には、関連する法にも目を通しておかねば

なりません。

高齢者居住法から社会福祉関係は重要な範囲です。

また、許認可申請等もあります。

更に、平成21年10月1日施行の

住宅瑕疵担保履行法も関連してきます。

例えば、

瑕疵担保履行法との関係から。

新築賃貸建物は対象となります。

では、

老人ホームは対象か?否か?

答えは、対象外です。

では、グループホームは対象か?否か?

答えは、対象となります。

では、

平成19年度から始まった、

厚生省管轄の許認可である、

適合高齢者専用住宅は対象か?否か?

答えは、対象となります。

では、

介護付き適合高齢者専用住宅と

優良老人ホームの違いは?

介護付き適合高齢者専用住宅と適合高齢者専用住宅

の違いは?

高齢者向け優良賃貸建物と有料老人ホームの違いは?

高齢者向け優良賃貸建物と適合高齢者専用住宅(介護付き)

との違いは?

一口に、高齢者住宅と言っても様々な形態があります。

終身賃貸建物とは?

期限付き終身賃貸建物とは?

更に

終身と期限付きの違いは?

高齢者専用賃貸建物とは?

逆に

シニア世代(50歳以上の所有建物)が賃貸人となる

JTIの組織とは?

都市再生機構のUR賃貸住宅における

高齢者賃貸建物とは?

高齢者居住法を根拠法とする様々な取り組み

があります。

地方自治体が独自に取り組む、(あんしん入居)

があり、国交省が推進する(あんしん賃貸)

がある。

では、

(あんしん入居)と(あんしん賃貸)の違いは?

さらに、

諸問題では社会福祉協議会の取り組み。

長期生活支援とは?

要長期生活支援とは?

高齢者居住法を基本としての高齢者住宅問題。

71ページのテキストでは概略説明だけと

なりますが、

まず、制度を知る。事から始めなければ

なりません。

そして、

高齢者居住法から見えて来る

行政の取り組みの温度差。

また、

高齢者における(勝ち組)(負け組み)

が浮き上がってきます。

今後も、

研修会・講演会の機会を頂ければ

お話しさせて頂きます。

また、建築関係業者においても、

単に(土地活用=節税対策)を提案するのでなく、

(この土地活用=だから活用のメリット)

と提案する事が重要です。

次回は、

不動産賃貸業者と葬儀社を書きます。

葬儀社と不動産賃貸業者?

けして

奇妙な組み合わせではありません。

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