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2008年9月26日 (金)

不動産業者と葬儀社

「不動産業者と葬儀社」と書けば、

大概の方々は墓地開発を連想されたはず。

ここでの、「不動産業者と葬儀社」は「死」です。

「死」が商品価値である葬儀社と「死」を

事務的処理しえる不動産業者のことです。

このように書くと、不遜だ!とのお叱りを

受けるでしょう。

しかし、

「不動産業者と葬儀社」は「死」を媒介に

関係が構築化されるのです。

それは、遠からず構築化されます。

何故ならば、

そこに行政が介在してくるからです。

否、

(くる)のでなく、(介在)です。

何故かと言えば、

高齢者居住法が根拠となっているからです。

それでも、

(否定的したい)(あり得ない)等々の

叱責を受けるでしょう。

葬儀は人の最後の尊厳である。

故に、合掌する。

葬儀社はそのお手伝いをされている。

「人の死」において

最後の尊厳に関わる葬儀社と不動産業者に

どのような関わりが構築されるのか!との

お叱りを受け(喝!)となるでしょう。

しかし、

遠からず構築化されるのです。

行政の(介在)で、葬儀社と不動産業者との

思惑が一致するからです。

その根拠は、高齢者居住法にあります。

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コメント

<ついのすみか>

……美しい言葉ですが、現実問題となれば困難な課題満載です。

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