« 行政書士試験ラストスパート2 | トップページ | 行政書士試験ラストスパート4 »

2008年9月11日 (木)

行政書士試験ラストスパート3

「シニア世代の挑戦」の講演会での質問。

専門学校にも通っていますが、

何度、挑戦しても不合格です。

勉強方法が間違っているのでしょうか?

専門学校の活用方法に問題があるのです。

「専門学校に通う」イコール「勉強している」

の落とし穴にはまっているのです。

すると、質問者は、わからない事は積極的に

質問しています。

講師の回答に質問もしています。

この(質問)(回答)(質問)が貴方の落とし穴です。

すると、質問者は怪訝な顔をされた。

つまり、(分からない事を聞く)事が重要なのであって

講師の回答に被せて質問する事は避けるべきである。

質問者は何故?とさらに怪訝な顔をされた。

ここで、私の言っている意味が理解し得た方は合格へ

一歩前進しています。

わからない方は三文字です。

では、その理由を説明します。

(わからない事を質問する)事で、講師は(回答)

を出しています。この(回答)が(わからない事)の

答えである。

その答えに対して、質問することは、法解釈論に

繋がってしまう。

試験では、受験生の法解釈論など問われていない。

すなおに、回答を求めているだけ。

解釈論に陥った方は、(一歩上まで勉強している)

との錯覚に陥り、妙な法解釈をしてしまう。

受験生の(質問の質問は愚)でしかない。

素直に、回答を、(そういう事なのか)と覚える。

これが専門学校を活用する最大の方法です。

独学では、教えてくれる講師がいない。

いないからこそ、本に書いてあることを、

素直に覚える。

それでも、わからないときは、何度も読み返し

ながら、わからない部分の壁を乗り越えてゆく。

このタイムロスを考えれば、専門学校・通信教育を

活用することです。

次回へ

写真は、鳴門のお宿の浴場。

移動バスで施設内の風呂へ。

2008090721130000

« 行政書士試験ラストスパート2 | トップページ | 行政書士試験ラストスパート4 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 行政書士試験ラストスパート3:

« 行政書士試験ラストスパート2 | トップページ | 行政書士試験ラストスパート4 »