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2008年8月28日 (木)

「あんしん賃貸」と外国人

高齢者居住法を根拠法として、

「あんしん賃貸」事業について、

国交省が主体となって各地方自治体へ

参加への推進が図られています。

「あんしん賃貸」は、高齢者・子育て・

障害者・外国人の方々の入居を拒まない

民間賃貸借物件の拡充の事です。

現在、全国的な実施状況は数県にとどまって

ます。

県によっては、アンケート方式・研修会方式

などを通じて広報がなされている。

鳥取県は宅地建物取引業協会を通じてアンケート

が行われた。

また、兵庫県では、県から講師を招き

宅地建物取引業協会での研修会が九月に開催される。

あんしん賃貸の手続きは、拒まない賃貸物件である事を、

県知事に対し登録申請をする。県は、財団法人

高齢者住宅財団へ登録する。財団はHP上で、

(あんしん賃貸)物件として公表する。

では、「あんしん賃貸」での(外国人)の現況は?

8月28日現(登録状況より)

岩手県 住宅35件 協力店16店

東京都 住宅7件 協力店298店

神奈川県 住宅4件 協力店216店

京都府 住宅1件 協力店3店

大阪府 住宅66件 協力店145店

兵庫県 住宅7件 協力店59店

広島県 住宅2 協力店15店

福岡県 住宅1 協力店 21店

佐賀県 住宅0件 協力店 3店

鹿児島県 住宅1件 協力店9店

鳥取県の場合は、事業参加検討段階です。

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