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2008年6月 5日 (木)

和解

総務課長さんが謝罪に来ました。

言い訳など一切しないで、全面的な謝罪でした。

本来なら、この一言で終わっていたことです。

総務課長さんへ(何故私が怒ったのか?わかりますか?)と尋ねた。

課長さん (配達証明が配達されなかった)ことです。

私が怒ったのは、郵便課長の(どないしたらいいのだ!)の一言です。

そして、差出人から指摘されて証明書を発行しても、指摘された時点で

発行するから単純な遅配にすぎない。

(遅配)も(再発行)も同じだと言い切る。

郵便規則第106条違反ではないか?と問うたら、規則条文をコピーして

(これには違反していない!)これが上層部の正式回答だ。

これで、私は完全に怒ったわけです。

何故なら、(規則第106条に違反してます)と書面化すると言って、

数時間後には、上層部の正式回答にした。

私は、郵便事業会社が条文で争う態度を示したから、ならば、受けて立つ!

とことん争います。となった。

総務課長さんから、書面が出されたが、これは国民生活センターへ提出してください。

すると、総務課長さん 怪訝な顔つきになった。

(そういう事か)と瞬時に謎が解けた。

私は、国民生活センターへ苦情案件として出した。

案件はセンターを介してのやり取りとする。いわゆるADRである。

これはセンターから郵便事業会社へ連絡されている。

だから郵便課長はセンターへ回答している。

総務課長さんはこの手続きを知らなかった。

と言うことは、報告が上がっていなかった。としか考えられない。

規約コピーしての(違反でない)の一件にも、驚いていた。

センターへの回答で、最も、理解不能な言葉が、

普通郵便だったから追跡ができなかった。

速達ならこのような事にはならなかった。

総務課長さんも、(意味不明)です。と答えていた。

配達証明付き内容証明の配達証明は普通でも速達でも、

要は(配達した)事の証明であり、普通も速達も無関係のはず。

(上層部の正式回答)など初めからなく、一人芝居でもみ消そうとしたとしか

思えない。

センターで書面を受け取った。

(支店長 印)での書面であった。

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コメント

なにはともあれ、ようやく頭を下げていただけて、なによりです。
お疲れさまでした☆

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