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2007年8月 7日 (火)

最悪の日

昨日は最悪の日でした。

歯を3本抜いた。

2本の差し歯の芯が真っ二つに折れ、土台の歯も割れた。

もう一本は、抜くのは時間の問題でした。

明日、抜きましょう。の先生の言葉。

痛い思いは一度でたくさんですから、今日抜いてください。と頼む。

結局、三本の歯を抜く。

麻酔が切れると痛いから、切れる前に痛み止めを飲む。

しばらく歯医者さん通いとなります。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コスモさん、大変でしたね。
私も、30代に入ったころから10年来の「歯周病持ち」なので、80代までに12本(最低、自分で噛んで生きてゆけると歯科関係者に言われた本数)残せるかどうか不安です。
40代の現在、すでに風邪などひくと数本がグラグラします(>_<)

ところで、父ちゃんさんとコスモさんのコメントを拝見していて、ふと思いました。
自営業を維持することって、本当に大変ですよね。

だけど、“わかっちゃいるけど、変われない70代”になってしまった私の両親よりも、ひと世代半くらい?お若い父ちゃんさん、コスモさんは、“新たに開業できている”時点で、“いつでも変われる柔軟性”をお持ちなんだと思います。

両親の店(文具店です、アスクル&大塚商会相手に都会で小売が無理な業種であること明快ですよね)には、私がOL時代に貯めた、子ども(両親にとっては孫)の進学資金にする予定であった四百万を投入し、それで数年は回ってきましたが焼け石に水。こんどはその後に添削で貯めた行政書士の開業資金も、書籍代にと胃を痛めながら現在も夜な夜なチビチビ稼いでいる添削指導料も、毎月のように吸い取られ、さらにこの先7年も債務が残っているのに「7年後には楽になるから」と、店をたたんで整理しようともせず、「こんなに毎月は援助し続けられない」と言えば、「それじゃあ、自殺するしかない」と嘆かれる。
ならば私ががんばって稼いでくるしかないのですが、そのためにはいかにその偏狭さを理解できなかろうとも、子どもの世話を母(祖母)に頼むしか術がなく(複数いるので保育所へ預ければ稼ぎが残りませんし、低学年の小学生を家に一人置くわけにもいきません(>_<))、縁を切るにも切れない悪循環な私としましては……若輩にもかかわらずおこがましいことしきりですが……新たに名刺を刷り営業にまわり希望に燃えていらっしゃるいまのお二人の、その柔軟なお気持ちが、自分の両親の姿と較べ、まばゆいほどに羨ましいのです。スミマセン70代の人間と比較してしまって……

自営業に最も大切なことは!――アカンと思ったら恥をしのんで債務整理をしてでも店をたたむ勇気を持つこと!! そのためには、開業時の柔軟なトライアル精神を、廃業するその日まで忘れずにいること!!!

だって、廃業するにも、開業と同じくらいのエネルギー(しかも夢と希望がないだけパワーが出にくいです)がいるのです。

士業は商店と違い、紙一枚で廃業できますので死亡廃業もありえますが、顧問契約していたものや、最後に抱えていた仕事の引き継ぎ、関係随所へのご挨拶など、残された家族への負担だって残ります。

父ちゃんさん、ご夫婦でこうした開業の重みについて、少しでも分かち合える日が来るとよいですね。
(↑父ちゃんさんのところへ書こうか悩みましたが……この気持ちはきっとコスモさんも同じだろうなぁ、と思いながら、コメント欄をお借りしてしまいました。すみません。)

自営業は死ぬまで現役でいられるって事ですね。
そして自営業を維持する事は、後ろを振り向かないで
前を見続けることです。


>死ぬまで現役でいられる

まさにその前向きなパワーが、コスモさんならでは!です。

昨日、知人から紹介してもらった税理士さんにすべてを話したら、いま依頼している税理士の半額以下で決算書類まで面倒を見てくださる話がまとまりそうです。もちろん、私が毎月の記帳を引き受けるという条件で。
これで、月々の固定費が2~3万円圧縮できました。

経費圧縮は重要なポイントです。
ゆうべ、新規の依頼者さん(不動産業の方)と打ち合わせ。
雑草刈りに毎年5万(年1回の雑草刈り)を頼んでますが、
このお金も大変です。との事。
雑草刈りの後の処分費も合わせて5万?と問い直したら、
刈るだけです。
え~っ!刈るだけで5万!
知り合いの業者へ電話しました。
コスモはんの頼みなら、1万5千円でやらしてもらいます。
依頼者さん 即決で、頼みます!

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