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2007年7月19日 (木)

呑んで唄ってご機嫌さん

昨夜は、呑んで唄ってご機嫌さん。

先日、相談を受けた方から、お礼の一席にお呼ばれされました。

3代前から隣家と境界で揉め、また、前面道路に接続する部分は借地で

所有者から買取請求されている。

3代前の名義となってるからどうすればいいのか?

相談内容を聞いて、正式に受任業務としました。

とりあえず、法務局に行き、土地建物の要約書と公図を取る。

公図を見た瞬間に問題はほとんど解決してた。

現地確認を兼ねて、相談者のご両親と会う。

ご両親は、そんなはずはない!

親父から、隣の家の増築部分は我が家の土地と聞いてる。

ご両親の言われる言葉をじっと聞いていました。

そして、公図の説明を始め、一方的な勘違いをされてる事を説明した。

それでも、親父から・・・・とトーンダウンしながら納得された。

3代前の名義も、40年前に相続登記されて、現在は相談者の

お父さん名義になってる。

これも、勘違いされてますね。

すると、ご両親は、そうだった。ワッハッハ~~~

前面道路に接続する借地の件、現在は、かっては勝手口だった

裏側に新しい町道が出来ていた。

と言うことは、前面道路に接続した土地となる。

玄関側の借地部分はもはや不要となる。

坪数も3坪あるかないか。

常識的に考えれば、買取請求の金額なら坪単価でなく

名義書き換え料の判子代程度でも十分。

地主さんの請求金額は相場の10倍だから拒否。

この件で地主さんと会う。

公図からの観点で説明し、地主さんの回答は、これまで通りの

借地料で結構です。

相談者もこの回答で納得された。

さて、隣家とのいざこざ。

隣家と相談者を交えて、問題の境界部分を確認。

隣家の屋根は相談者側の敷地に食い込んでる。

しかし、相談者側も隣家に建物がまたがってる。

これでは、いざこざになって当たり前。

折衷案を出す。

建物がある現況では、このままとする。

しかし、境界確認をして、きちんと境界杭を打つ。

建物を解体した時点で、境界のブロックを設置する。

双方とも、折衷案で納得された。

これにて、一件落着。受任業務完了せり。

昨夜は、お礼の一席でした。

呑んで食べて、唄ってご機嫌さん。

カラオケで、

男・・新門辰五郎を唄えば、出ました!

91点!

イエ~~イ!

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