わかり易い言葉
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今日からボクは事務所へ出勤します。
補助犬「ろく」として、ボスを監督します。
ボスのドロンパッパ~術を封じる役目です。
補助者お母ちゃんが今日から入院しちゃうから。
手術は痛いじゃろな~
お母ちゃんは痛み止め薬はダメ!
アレルギーがあるため。
と、いうわけで、
お母ちゃんの入院中、
ボクは事務所へ出勤します。
お母ちゃんから留守番隊長を命じられたけど、
ボクにはとても無理です。
お母ちゃんが作ってくれたボクの食事。
ボスがレンジでチンしてくれる。
だ・か・ら
ボクは弁当持参です。
でも、
ボスのラーメン&ライスが食べたいな~
交換しようか?
と、ボスに言ったら、
あっさりと、
ダ~~メ!
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ボスのもう一つの仕事は不動産業。
管理している賃貸住宅。
昨日、
「賃料不払い」の解決に
ホッ!
ボスは、争そうことなく、
話し合いでの打開策を探った。
と言っても、
しかるべき手続きは、
踏まなければならない。
連帯保証人さんへ内容証明を送付した。
連帯保証人さんを交えて、
賃借人さんと話し合う。
ここがポイントですね。
連帯保証人さんだから「支払え」と
言い切れば、間違いなく「争い」への
序盤戦になってしまう。
話し合いのポイントはADRの手法です。
連帯保証人さんと賃借人さんで話し合って頂く。
双方の話し合いの時、
ボスは聞き役に徹する。
すると、
連帯保証人さんが支払う。
賃借人さんは退去の意志表示をする。
昨日、
ボスはADR手法で解決した。
ADR手法とは、
「人情紙風船」なのかも。
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日本人で中国在住。
ボスは、
家庭裁判所へ「調停」を申し立てていた。
住所不詳のため、相手の勤務先を「連絡先」
としたボス。
紆余曲折を経て、調停の日が確定した。
相手は、家庭裁判所に対しても、
「住所の開示」を拒否したが、
調停後は、不動産の売却へと移行する。
「住所の開示」拒否でも、
売買では、大使館(又は領事館)の署名があれば
印鑑証明の代用となる。
相手の本音は売買代金だから、
大使館(又は領事館)へ署名願いし、
司法書士事務所へ郵送してくるでしょう。
但し、署名書はボスに開示しない条件を
付してくるでしょうね。
もとより、
ボスにとって「売却」が主目的であるから、
「住所」は知る必要もない。
でも、
ふふふ~~
所有権移転後の閉鎖登記簿を見れば、
住所は一目瞭然ですけどね。
売買に伴う書類さえ整えばよい。
ボスは売却に向けて、次の一手を打った!
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午前中、
ボスは、加入している団体の会合に出席して来ました。
ボスが加入した頃の団体の活動は積極的だった。
しかし、
徐々に低下し昨年は活動ゼロだった。
世話人の一人としてボスも反省しなければならない。
「成年後見制度」を主目的に立ち上げられた団体でしたが、
自然消滅寸前となってしまった。
だからと言って、
「成年後見制度」に無関心となったわけでない。
むしろ、その逆ですね。
活発になったことで、
当初の団体の主目的が達成されたとも言える。
活発化することが、皮肉にも団体の弱体化の要因となった。
主目的達成による解散も選択肢の一つ。
ボスは団体の勉強会で「成年後見制度」を学んだ。
ADRも勉強させていただいた。
だ・か・ら
主目的を、
市民生活支援相談の為の勉強会の場として、
すそ野を広げる事を提案した。
次期総会では、
活動方針を転換し、
継続することで(案)がまとまった。
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